高梁市・松原町 照ちゃんカフェにて焼き米づくり

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    高梁市松原町の梶元さんに焼き米を習って来ました。
    参加してくださったのは、真庭市の地域おこし協力隊のご一家。この春に東京から移住して来られました。
    焼き米をやっている人は真庭でももういない、とムービーで記録して習って帰られました。
    畑も田んぼも始めたこのご一家が梶元さんの焼き米を受け継いでくれることでしょう!

    さて、到着すると、まぁお茶のみんせい、とすぐ照ちゃんカフェに。
    今日は彰さんがとても張り切ってくださっています。
    いつもの照ちゃんの手作り番茶をごちそうになりました。
    そして火を起こし、水にかしておいた、もみつきの餅米を、大釜で蒸して炒ります。
    炒る作業、火を強めたり弱めたり調整する作業がとても難しい。
    勘と技術が必要です。

    かきまぜながら炒ると、それをさます間にお昼ご飯をいただきました。
    これがすごいごちそうでした!
    焼き米も出してくださいました。
    焼き米の素朴な味わいがしみじみお腹に優しく広がります。

    食後の一服もたぁ〜っぷり時間を取ります。
    花を取ってくれたり、「まあ、もうちょっと休もうか」としっかり休んで、
    次は封入作業。
    翌日の松原町の「ふれあい祭」で出店するための焼き米の袋詰めです。
    昨年は彰さんが怪我をしてできなかったので、1年越しの出店です。

    とうみでゴミを取り、手作業でよりわけ、重さを測って、アイロンで口をシールしていきます。
    みんなで分担して40袋以上を作りました!

    「とっても助かった」と言ってもらえました。
    今は手がかかるから、誰もしなくなった焼き米づくり。
    梶元さんにしっかり習うことができました。

    P.S.後日電話したら、「ふれあい祭」で焼き米は売れたそうです。良かった!

     

      

      

      

      
     



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